八咫烏連携 起請文
私達、平和な地球連邦を創造する発起者達を古来、八咫烏と称した。
その古事から受け継いだ魂は今も息づく。
それは、たとえ宇宙が闇に打ち拉がれようとも、私達を創造した愛の創造者に基き、変わる事なく魂と言う生成体に息づいて居る。
物質文明に明け暮れた科学と言う宗教は行き詰まりを迎え、神と呼んだ古からの力が蘇りを見せている昨今、自浄作用とも言える人類史稀に見る現象が、さざ波のように動き出す。
思いは人々を繋ぎ紡ぐ、そして社会現象は確実に起きて行く。
本来、平和な営みの上に政治経済が生まれ、民衆はそれを望んだが、競争と争いに疲れ果てた結果自然の営みに復帰する事を切望するに至った。
それは貴方方の魂が知っていることであり、貴方が決めて道を開くのである。
平和の連携は認め合うことから始まり、互いに協力して磨きあうことで、本来与えられた光を発揮するのである。
人々は神の子であり本来奇跡の生命体である
そこに立ち返れば貴方方の使命が目覚めるのだ。
新大陸を見つけた鳥、稲穂を運ぶ鳳凰、そして蔭で伝令を伝える烏、これらは世界を巡るメッセージの使徒達であった。
其々の役割を演じる時が来た、自主王道を歩めよ、諸君!
貴方に約束の千年王国はかかっているのだ、共に開こう、勇気を持って!
実践を果たす時、光はその手にある。
合掌
山蔭員英(表博耀) 記(2024年6月4日)
