八咫烏連携について

八咫烏連携について

界平和の祈りの活動、国内・海外の聖地巡礼、各地の創生神楽、古神道・修験道の修行、政治・社会の課題解決など内より湧き上がる理想社会への想いに基づいた幅広い各々の分野の活動をゆるやかに結び、大胆な行動が必要な時には、津々浦々より結集し、社会変革のうねりを起こす勝手連(あるテーマに賛同する者が自発的に集まって支援する市民活動)です。

業・社会的地位、性別、団体・組織、思想などを問わず広く垣根を超えて参加を呼びかけ、「このままの世の中ではいけなく、理想社会への変革が必要だ!」と湧き上がる憂国と理想社会への想いの共鳴と祈りを元にし、自らが社会変革のうねりとなります。

神武天皇が東征の時、熊野から大和へぬける山中の道案内として、天照大御神の命を受けて飛来したという神話の中の烏。

その熊野には、実際に十津川郷士という普段は普通に生活しているが国家の危機が訪れた時には、急に立ち上がり一致団結し、国体の護持に努めてきた存在がいます。

た、縄文の精神と文化を受け継ぐ出雲の民が各地に散り、「出雲散家(いずもさんか)」や「出雲忍者」と呼ばれました。出雲では出雲散家のことを、「山の人」と呼ぶこともありました。
彼らは「散自出雲(さんよりいずも)」という秘密組織を作って、各地の情報を交換し、お互いに協力し合っていました。

雲散家の子孫は、明治頃までは各地で忍者として活躍していました。
そして今も日本人の魂の中に眠っていると言われています。

祈りを中心に置き、日本人の魂の中に眠る八咫烏の魂(縄文の魂)の共鳴を元に連携し、市井の民間人によって社会変革のうねりを起こします。

八咫烏連携は、理想社会への内より湧き上がる想いに基づいた自主的使命によって行うものとします。

八咫烏連携のロゴバッチ&八咫烏手帖(11箇条・古典神道実践手帳)を配布予定(希望者のみ)です。

※実費購入となります。

各々の普段の生活や行動を尊重し、管理する組織ではないので、年会費等はありませんが、何か大きな行動が必要となった際は、有志を募り行動の原資とする予定です。